Terraform × AWS の導入方法

https://metap.her.jp/?p=72
上記ページをもとに、GitBash上での使用を前提としております。

AWSのアクセスキーを反映する方法

GitBashで以下を実行し、環境変数にTF_VARを追記しておきます。
伏字の部分には、AWSのIAMユーザーから払い出したキーを記載します。

echo -e "export TF_VAR_aws_access_key=\"AKIAXXXXXXXXXXXXXXXXXX\"" >> $HOME/.bash_profile
echo -e "export TF_VAR_aws_secret_key=\"XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX\"" >> $HOME/.bash_profile
source $HOME/.bash_profile

コードと実行

  • 適当なフォルダを作成し、そこに移動します。
    cd ~/tfproj
  • 以下のようなmain.tfファイルを作成します。
variable "aws_access_key" {}
variable "aws_secret_key" {}

provider "aws" {
    access_key = "${var.aws_access_key}"
    secret_key = "${var.aws_secret_key}"
    region = "ap-northeast-1"
}
  • terraform initを実行することで、
    TFを実行するためのワークスペースの初期化や、
    必要プラグインのダウンロード等、
    準備が行われます。

以上で、.tfファイルを編集、反映する準備が整いました。

基本的なterraformコマンド

  • terraform fmt
    フォーマットを綺麗に揃えてくれる
  • terraform plan
    実行後の現在の環境との差分が出ます。
  • terraform apply
    TFのコードを環境に反映します。
  • terraform plan -destroy
    削除時と現在の環境との差分が出ます。
  • terraform destroy
    TFのコードの適用内容を削除します。

VS Code × Terraform 開発環境の構築

統合開発環境VS CodeでTerraformの開発環境を作成する。

VS Codeのインストール

https://code.visualstudio.com/download#
上記サイトから、適切なバージョンを選択し、ダウンロード、インストールする。

Terraform Extensionの導入

メニューから以下のように辿る。
File -> Preferences -> Extensions

今回は、便利そうな以下を導入した。

  • erd0s.terraform-autocomplete
  • hashicorp.terraform
  • 4ops.terraform

Word Press 記事編集の個人的おすすめプラグイン

概要

2018年12月末にリリースされたWordPress5.0から新しいエディター
「ブロックエディター」が標準エディターになったが、
編集しているブロックが見にくかったり、改行でブロックが変わってしまったりと、直観に反して使いにくいと個人的には感じたため、旧エディターを使用している。

プラグインの追加

  • Classic Editor
    • 投稿画面を旧WPにする。(個人的にはこっちのほうが書きやすい。)
  • WP Githuber MD
    • 投稿でMarkDownでの記述、反映結果の確認ができる。

上記二つを適用した例。